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退職までの流れ

退職までの流れを整理しておきましょう。

1.退職の意思を会社に伝える  
民法上は2週間前までに退職の意思を告げることとなっていますが、円満退社のために1〜3ヶ月前に直属の上司に相談の形で持ちかけるのがオススメです。引止めにあうこともありますが、そのときはじっくり話し合いましょう。

2.退職日の相談  
自分の都合だけでなく、会社の都合も考慮して設定しましょう。引継ぎにかかる時間は大事です。

3.退職願の提出  
上司の了解が得られたら、退職願を提出します。受理されると、上司から同僚に説明されることが一般です。

4.業務の引継ぎをする  
仕事のやり方を教えたり、書類・資料などを渡したり、後任者を連れて得意先を回ったり。引継ぎ漏れが無いよう、予めリストを作っておくのも一つの手。

5.身辺整理  
会社に返却するもの、会社から受け取るものの確認。

6.退職

といった流れになります。
手続きは会社にまかせばいいと思っている方も多いと思いますが、
□離職票の申請;失業保険手続きに早急に必要です。
□雇用保険被保険者証の有無の確認
□退職後加入する保険について
 
□退職金のチェック
□退職後の生活費のチェック
□有給休暇の現金化
□住宅ローン・クレジットカードなどの再考
□財形貯蓄の解約または継続

※会社に返却するものも確認しておきましょう。
□社員証
□社員バッジ
□通勤定期
□制服
□名刺
□支給された事務機器
□文具など
など、社員規則なども必要なケースもあるようです。

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